豊胸手術は何回行うものか?手術の継続効用について

大阪 豊胸手術 クリニック

 

 

豊胸手術には、「プロテーゼ挿入(シリコンバッグ挿入)」、「脂肪注入」、「ヒアルロン酸注射」の3種類あります。

 

それぞれに全く違ったやり方です。

 

ですから、「手術を分けてやる・やらない」「どのくらいで効果が切れて、再びやらなければならないか」なども全く違います。

 

@「プロテーゼ挿入」

 

ワキの下や乳輪あたりに数センチの切れ目を入れ、そこからシリコンバッグを入れます。

 

手術は1回で済みます。時間も1時間もかかれば長い方です。

 

ただし、一生これで持つわけではありません。

 

以前のシリコンバッグの素材が良くなかった時代には、耐久性に問題があり、数年たつと取り換えのための手術をするか、抜き出してしまう必要がありました。

 

今ではクリニック側が「一生持つだけの耐久性がある」としている素材もあります。

 

ですが、多くのクリニックで、10年に1回ぐらいのバッグの交換を薦めています。いくらシリコンバッグが持っても、年齢を重ねて体の形が変わってしまうなどで、古いままではバストの形が釣り合わなくなるからです。

 

A「脂肪注入」

 

基本的には手術は1回です。

 

ですが、「自分の体のほかの部分から脂肪を吸引し、それをバストに入れる」ということで、「吸引」と「注入」の2つの手術でワンセットです。

 

また、特に大幅なバストアップを考える場合、「間を空け、1年で3回の手術をする」といったパターンで行く場合もあります。

 

効果の持続期間は、古いやり方だと、3年程度です。せっかく入れた脂肪も吸収されてしまうのです。

 

ですが、今は「入れる脂肪を分裂の活発なものだけ選ぶ」「脂肪の密度を上げる」といった工夫もされるようになりました。

 

クリニックの中には「一生、効果は大丈夫」としているところもあります。ですが、実際のところ。どれだけ持続するかは、まだよく分かっていません。

 

B「ヒアルロン酸注射」

 

一回注射して、そのままにしておくと、せいぜい2年ぐらいで元に戻ります。

 

効果を持続したいのならば、そのたびに施術を受ける必要があります。

 

クリニックの中には、「初回はバスト片方につき50cc。2、3か月後に30cc。一年おきに30cc」といったやり方をするところもあります。

 

こうすることで、バストが急に膨らんだりしぼんだりといったことを防ぎます。

 

もちろん、そのたびに費用はかかります。また、クリニックに通う手間も考えないといけないでしょう。

 

 

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