豊胸手術後にシリコンバッグを除去する際に知っておきたい注意点

大阪 豊胸手術 シリコン

 

豊胸手術の中でも、「プロテーゼ挿入(シリコンバッグ挿入)」は特に本格的な外科手術です。

 

痛みがあるだけではなく、失敗する可能性もあります。その場合、再手術でもう一度シリコンバッグを入れなおす場合があります。

 

また、手術はうまくいっているのに、本人からの希望でシリコンバッグを入れなおしたり、取り除くのも決して珍しくありません。

 

この場合のよくある理由としては……

 

・思ったようなバストのサイズや形にならなかった

 

・触ってみた感触が気に入らない

 

・実際に入れてみて、やはり異物が体に入っている違和感が耐えられなかった

 

……などです。

 

さらには手術直後ではなく、何年もたってから「シリコンバックの素材が劣化して形が変わった。破れてしまった」ということでの再手術もあります。

 

今ではシリコンバッグの素材も進化して、このようなことは減ってきています。「半永久的に持つ」というシリコンバックも出てきています。

 

ですが、もう一つ覚えておかないといけないのが、「年齢を重ねて、体の形が変わってくる。かつて手術したままのバストでは釣り合いがおかしくなった」といったこともありえることです。

 

一例を挙げると、「顔にシワが増え、体の筋肉もたるんできた。なのに、胸だけが大きくて張りがある」といった状況です。

 

実際には10年か15年たてば、入れなおしなどを検討する必要が出てくると考えておいたほうがいいでしょう。

 

シリコンバッグは年数がたつほど取り出すのが困難になります。周囲をコラーゲンで出来た膜がしっかりと囲んでしまっているからです。

 

スキルの低い医師が執刀すると、乳腺を傷つけてしまうようなことにもなりかねません。

 

ですから、どこのクリニックにするかは、いっそう慎重に考えなければなりません。

 

クリニックの中には、特に再手術に力を入れているようなところもあります。こういった中から選ぶほうがいいでしょう。

 

また、もうひとつ知っておいたほうがいいのは……

 

シリコンバッグを抜いたあとに、脂肪注入やヒアルロン酸注射などほかの豊胸手術もできる

 

……という点です。

 

胸が急に小さくなってしまうことで落ち着かない気分になりそうな人は、カウンセリングなどでよく相談するようにしましょう。

 

⇒大阪の豊胸手術クリニックでシリコンバック相談