豊胸手術を行っても妊娠や出産に影響はあるのか?

大阪 豊胸手術

 

豊胸手術をしたあとに、妊娠が分かって、不安になる人もいます。

 

あるいは、「この先、妊娠・出産の可能性があるので、それを終えてから、豊胸手術を考える」という人もいるでしょう。

 

とくに「プロテーゼ挿入(シリコンバッグ挿入)」の場合、異物をバストに入れます。心配するもの無理はありません。

 

すでにシリコンバッグを入れている人の中には「赤ちゃんが生まれて、授乳期が終わるまでだけでも、抜いておこうか」とまで考える場合もあるようです。

 

先に結論をいえば、「そこまでする必要はありません」。

 

その場合の不安とは……

 

@豊胸手術したことで、妊娠中におなかの赤ちゃんに悪影響はないのか

 

A出産後の授乳で、お乳の出方に影響しないか

 

……といったことでしょう。

 

まず、@に関しては、「大丈夫です。ですが、あまりに気にし過ぎると、精神面からの悪影響は考えられます」といったところです。

 

Aは、「その人の体質・体形や、手術した方法によっては影響が出ることがある」といえます。

 

もう少し具体的にいうと……

 

A. バストの皮膚の張りに余裕がない

 

B.大きめのシリコンバッグを入れた

 

C.シリコンバッグを入れた場所が乳腺と大胸筋膜の間という浅い場所

 

……といった時には、乳腺を圧迫して、お乳の出が悪くなることもあります。

 

ただ、これも悪条件が重なった場合だけで、しかも、「いくらかお乳の出が悪くなる」といった程度です。

 

「妊娠が分かったからといって、慌ててシリコンバッグを抜く必要はない」というのが多くの専門医の意見です。

 

ただし、プロテーゼ挿入は、本格的な外科手術です。それに伴うリスクがあるのも確かです。「手術の際に、乳腺を傷つけてしまう」といった危険性もゼロではありません。

 

あとは……

 

・今すぐにきれいなバストを手に入れる満足感

 

・手術のトラブルなどで、乳腺などにダメージを与えるリスク

 

……の両方を天秤にかけて、「どちらを取るかというあなた自身の判断次第」ということになります。

 

また、ほかの豊胸手術である脂肪注入やヒアルロン酸注射はもともと体への負担は小さいです。妊娠を考えて、手術を見合わせる必要はほとんどありません。

 

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