豊胸手術は、どんなに小さい胸であっても確実にボリュームを出すことができる美容法です。
ただ、極端に痩せていて小ぶりなバストは豊胸手術には適していません。
と言っても、これはバッグ挿入法や脂肪注入法に限ったことであり、他の手術法ならバストアップも可能です。
極端に痩せている方だと、形がしっかり整ったバッグを挿入してしまうと、バッグの輪郭が浮き出てしまうことがあります。
脂肪注入の場合は、余分な脂肪がついている部位から脂肪を取り出さなくてはいけないので、痩せ型の方だと余計な脂肪がないことも多いので適していません。
しかし、ヒアルロン酸注入などの方法であれば、バストの形に合わせてボリュームを出せますし、自分の脂肪も必要ないので豊胸手術を受けられます。
このように、豊胸手術の種類によってバストが適しているかどうかが決まるので、基本的には誰でも手術を受けることはできると言えるでしょう。

 

ただし、場合によっては豊胸手術を断られることもあります。
まず未成年の方だと、基本的には親の承諾が必要になりますし、10代前半など年齢が若すぎるという場合は親が承諾したとしても断られるのが一般的です。
というのも、10代は成長過程なので、体はどんどん変化をしていきますから、胸の状態も大きく変わります。
その過程で異物を入れてしまうと、胸の変化に対応できないことがあるので、ホルモンの分泌量が安定するまでは手術を断られるのです。
ですがこれは安全性を考慮したものですから、きちんと成人をすれば豊胸できます。

 

ただし、胸に病気がある場合、もしくは完治しているとしても、胸の状態が健康と言えない方は断られます。
これも体への負担を考えたことで、豊胸手術によって症状が悪化したり再発するのを防ぐためです。
もちろんクリニックによって基準が異なりますから、何らかの疾患があっても手術が可能ということもあります。
ですので、手術ができるできないは一概に言えないことなので、一度カウンセリングで相談するといいですね。

 

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